国道294号や常磐道沿線、ニュータウンの生活道路まで、守谷で発生する交通事故被害に対応します。
むちうち・後遺障害でお困りの方へ、示談交渉から後遺障害等級認定までご相談を承ります。
守谷で発生しやすい事故パターンと、被害者の方が直面しがちな問題
幹線道路:守谷市内を縦断する国道294号は、市内全区間が4車線化されており、常磐自動車道・谷和原ICへの接続路として大型車から通勤車両まで非常に交通量が多い幹線道路です。乙子交差点・土塔交差点・新守谷駅前交差点など、ニュータウンの生活道路と幹線道路が交差する地点では、信号待ちの追突事故や、右折時の出会い頭事故が発生しやすい構造になっています。
生活道路:守谷の事故は幹線道路だけで起きるわけではありません。松ケ丘・薬師台・百合ケ丘・ひがし野・大柏・けやき台などのニュータウンの生活道路では、信号のないT字路・十字路、見通しの悪い住宅地内交差点での出会い頭事故、駐車場への出入り時の事故、子どもの飛び出し事故などが日常的に発生しています。朝夕は通り抜け車両も増え、通学路を歩く小学生・中学生、買い物に出かける高齢者、駅まで自転車で向かう通勤者が事故の当事者になるケースも少なくありません。
賠償交渉での争点:幹線道路の事故か生活道路の事故かを問わず、過失割合の認定(特に出会い頭事故・右直事故・駐車場内事故)と、むちうち・腰痛など他覚所見の乏しい症状の評価は、賠償金額を大きく左右します。
● 相手の保険会社から提示された慰謝料が、どうも安いと感じる
● 治療費の打ち切り(一括対応終了)を打診されたが、まだ痛みがある
● むちうちで通院を続けているが、後遺障害として認められるか不安
● もらい事故で自分の保険会社が示談交渉してくれず、相手と直接やり取りするのが怖い
● 過失割合に納得がいかない(特に右直事故・出会い頭事故)
● 自賠責保険・労災・健康保険の使い分けが分からない
「費用が心配で相談をためらっていた」という方こそ、ぜひ確認してください
多くの自動車保険には「弁護士費用特約(弁護士特約)」が付帯されており、被害者1名・1事故につき弁護士費用最大300万円・法律相談料最大10万円までを保険会社が負担します(※上限額・補償範囲は契約により異なります)。
● ご自身の保険に特約がなくても、同居の親族・別居の未婚のお子様の保険に付いていれば利用できる場合があります
● 自動車保険だけでなく、火災保険・傷害保険・クレジットカード付帯の特約として付いていることもあります
● 弁護士費用特約を使っても、原則として翌年の保険等級は下がりません
● 一般的な人身事故では、特約の上限300万円を超えるケースはあまりありません
特約をご利用いただけない場合でも、当事務所では初期費用のご負担を抑えた料金体系でご対応しています。詳細は下記の料金表をご参照ください。
被害者側のサポートを中心にお取り扱いしています
追突事故などで多く見られる頸椎捻挫・腰椎捻挫について、適切な通院ペース・治療期間の確保、慰謝料の弁護士基準(裁判基準)での請求をサポートします。守谷市内の整形外科・接骨院との通院記録の整理も含め、対応します。死亡事故等についても、逸失利益、後遺障害慰謝料等についてできる限り粘り強く交渉し、場合によっては裁判対応を行います。
14級9号・12級13号などの神経症状をはじめ、等級が高い後遺障害等級認定のための診断書記載のチェック、被害者請求への切り替え、異議申立ての検討までお手伝いします。等級が認定されるかどうかで、賠償金額が大きく変わる可能性があります。
守谷市内の信号のある交差点での出会い頭事故、右直事故、駐車場内事故などでは、過失割合が争点になりやすい傾向があります。ドライブレコーダー・実況見分調書を踏まえた検討を行います。
ご家族を失われた方、重度の後遺障害が残った方のご相談についても、逸失利益・慰謝料・将来介護費などの損害項目を一つひとつ丁寧に積み上げてご対応します。
つくばエクスプレス守谷駅周辺やニュータウンの生活道路では、歩行者・自転車が被害者となる事故も発生しています。お子様が当事者となるケースを含め、ご家族からのご相談に対応します。
ご自身に過失がない事故では、ご加入の保険会社が示談交渉を代行できません(弁護士法72条の関係)。弁護士費用特約をご利用いただければ、自己負担を抑えて弁護士に交渉をお任せできます。
守谷で営業する個人弁護士として、ご対応にあたって心がけていること
当事務所は守谷市けやき台にあり、つくばエクスプレス・関東鉄道常総線「守谷駅」から事務所までは車で数分の距離です。事故後、何度か面談を重ねる必要がある事案でも、お住まいの近くで対面相談に対応できます。地元守谷の交通事情・道路状況を踏まえたご相談が可能です。
お怪我の状態によっては、外出が困難な場合もあります。当事務所では、Zoomによるオンライン相談(初回相談)にも対応しているほか、ご依頼後の進捗のご報告は電話・メールでも丁寧に行います。
弁護士費用特約をご利用いただける場合は、原則として自己負担なくご依頼いただけます。特約がご利用いただけない場合でも、ご依頼者の経済状況・賠償見込み額を踏まえて料金プランをご案内します。費用倒れが懸念されるケースについては、ご依頼前に正直にお伝えします。
事故直後・治療中・症状固定後など、どの段階でもご相談いただけます
お電話(050-3623-1320)またはメール・お問い合わせフォームでご連絡ください。事故状況・通院状況・ご加入の保険を簡単にお伺いします。初回相談は対面(守谷市けやき台)またはZoomで承ります。
事故状況・通院状況・保険会社からの提示内容を伺い、想定される賠償額の概算、今後の進め方の選択肢、弁護士に依頼した場合のメリット・デメリットをご説明します。弁護士費用特約をご利用いただける場合、初回相談料も特約の対象となるため、自己負担なくご相談いただけます。
料金プラン・ご依頼の範囲についてご納得いただいた上で、委任契約書を取り交わします。弁護士費用特約をご利用される場合は、保険会社への連絡・委任契約書の提出を当方でサポートします。
相手方保険会社との交渉、必要に応じて後遺障害等級認定(被害者請求)の準備、医療記録の取り寄せ等を進めます。経過は随時ご報告します。
示談・調停・訴訟により解決した場合、賠償金をご依頼者の口座にお振込みいただいた上で、弁護士費用を精算します(弁護士費用特約利用の場合は保険会社からの直接支払い)。
弁護士費用特約をご利用いただける場合は、原則として下記費用を保険会社が負担します
(原則300万円まで弁護士費用特約が使えるため、ほとんどの事故で自己負担が発生しません。)
※上記は標準的な料金の目安であり、実際のご依頼内容・難易度・賠償見込み額により別途ご相談のうえ決定します。詳細は委任契約締結前に書面でご説明します。
まずはお気軽にご連絡ください
詳しい経歴・取扱事例については、弁護士吉津和輝の紹介ページはこちらからご覧いただけます。